お酒を飲んでストレスを解消させるのはダメ!?お酒のデメリットについても知っておく


適量のお酒を飲んでストレス解消

お酒を飲みすぎると血流を悪化させて動脈硬化を招いたり、アルコール依存症になったりします。健康診断や人間ドックを受けたときに、お酒の飲みすぎを指摘された人は少なくないでしょう。お酒といえば悪い側面ばかりが話題になりがちですが、適量の飲酒であればむしろ心身にプラスに作用します。ほろ酔い状態になっているときは、ストレスが緩和されて気分がよくなっているでしょう。

お酒でストレスを解消させるならば、1日にビール1本程度のアルコール量に抑えておきます。泥酔するまで飲んでもデメリットしかなく、二日酔いの原因にもなります。赤ワインは豊富なポリフェノールが含まれており、動脈硬化を予防するために役立つので健康維持を目的に利用する人が少なくありません。

休肝日を設けて上手に飲酒をしよう

お酒でストレス解消をするうえでの注意点は、毎日飲み続けないことです。肝臓は沈黙の臓器と言われており、相当にダメージを受けなければ異変として現れません。毎日飲酒を続けると肝臓を傷めてしまい、そうなれば他の臓器にも支障が出てしまうのです。ストレスを解消するつもりが、アルコールのダメージにより寿命を縮めることになっては意味がありません。

休肝日は2日続けて設定するのが好ましいため、例えば月曜日と火曜日は一滴も飲まないなどと決めておきます。隔日で休肝日を設定する人もいますが、2日連続で休んだほうが肝臓の機能を回復させるうえで好都合です。休肝日を設けることでアルコール依存を防げるなど、健康維持とストレス解消を両立できるメリットがあります。

品川の心療内科は駅近くなど便利な立地にあるクリニックが多く、仕事帰りや買い物ついでなど気軽に立ち寄りやすいです。