医師以外のヒアリングの有無が対応を分ける?診療内科の選び方

行ける心療内科が複数ある場合

仕事のストレスなどで心を病んでしまうことは、現代社会では珍しくないことだと言えるでしょう。そういった時に利用するのが診療内科で、話を聞いてもらったり、薬を処方してもらったりします。実は都市部において、診療内科はそんなに珍しくない存在になっているため、一つの駅から行ける範囲に4つも5つも診療内科があることも多いのです。そういった時、どういった指標で選ぶと良いのでしょうか。

まず一つ言えるのは、どのくらい混んでいるか、という部分です。あまりにも混んでいる診療内科を選んでしまうと、一回の通院で3時間や4時間、平気で取られてしまいます。しかもほとんどが待ち時間だったりして、そこまで行くと時間が掛かることがストレスになってしまいます。仕方ない部分でもあるのですが、元々その診療内科が患者数を調整していればいい話でもあるので、儲けるために患者に負担を強いていると考えると、そういったところは避けた方がいいでしょう。

スタッフによるヒアリングの有無

もう一つ大事な要素があり、医師以外にヒアリングを行ってくれるか、というものがあります。もちろん診療内科の診察は医師が行うのですが、医師はスタッフより少ないので、ひたすら長話をするという訳にもいきません。しかし診療内科によっては、スタッフが時間を掛けてヒアリングをして、情報をまとめて医師に上げて判断してもらう、というスタイルを執っているところがあります。そういった形の場合、ヒアリング担当のスタッフにはひたすら長話を聞いてもらえるので、いくらでも話を聞いてもらえます。おそらく診療内科に行く人は話したいことがいっぱいある状況なはずなので、それの有無はとても重要な要素だと言えるのです。

心療内科を名古屋で受診することを決めたら、何に対して悩んでいるのかをメモに書いておくと説明しやすくなります。